高校野球でレギュラーになるには【3年間のスケジュール】
もくじ
強烈な思い出
今日イヤな夢を見ました。
僕は高校野球をやっていましたが補欠でした。
高校3年の最後の大会でレギュラーの発表をする時の夢でした。
あの時の緊張感とレギュラーになれなかった時の絶望的な気持ちや「しょうがない」と自分をなぐさめ負け犬になったような気持ちは何とも言いがたい思い出です。
必死に涙をこらえて帰ったことは忘れられません。
その思い出は今でも強烈に残っているようで定期的に似たような夢を見ます。
そして、その時に思ってしまった「しょうがない」という感情が「負け癖」となり、諦めることを覚えてしまったあの気持ちを払しょくするのにとても時間がかかりました。
3年間のスケジュール
もし、今の自分が高校一年生の自分にアドバイスするなら、漠然と過ごしてしまった3年間を見直し、限りある「たった3年間」を大切に使うためのスケジュールについて話してあげたいと思いました。
30年前のことなので、今の時代に合っているかわかりませんが、今思えばとても貴重な「たった3年間」なので、ムダにすることなく計画的に過ごして欲しいです。

その当時は長いような短いような3年間でしたが、こうして表にしてみるととても短く、アピールできる期間は2年です。
悔いのない高校野球を過ごしてください。
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